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お米やそばなど、北信濃の農産物をお届けします。
2020-12-23

お米マイスターに習うお米のおいしい炊き方

ご飯はシンプルな料理だからこそ、炊き方ひとつで味わいに大きな差が出てきます。基本を守っておいしいご飯をいただきましょう!

1.量る

計量カップにお米を山盛りに入れてから、箸などですり切る。容器をトントンたたいて入れたり、軽くすって入れるだけだと、お米が多く入りすぎたり、足りない場合がある。正確に量ることが大切。

2.とぐ

大きめのボウルにたっぷり水を張り、お米をさっと入れる。お米を泳がすように洗い、すぐ水を捨てる。米についているぬかは、最初に注いだ水に多く流れ出すので、ぬかの臭いを吸収しないようにすぐに捨てることが大切。これを通常4〜5回繰り返す。

3.水切り

ザルに約5分あげて水切りをする。長くザルにあげておくとお米に亀裂が入り、舌触りが悪くなるので避けること。特に冬場や乾燥した室内では亀裂が入りやすい。

4.水に浸す

炊飯器の内釜に計量したお米と水を入れて、通常2〜3時間、新米でも1時間以上置く。冷やした水を使うとゆっくり給水されて、おいしく炊きあがる。新米は一般に柔らかいので、いつもより少し水を減らしてもよい。

5.飯切り

炊きあがったら、しゃもじで十字に切ってから周囲にぐるりとしゃもじを入れて、大きくご飯の天地を返す。余分な水分を飛ばして、ふたをしてさらに5分蒸らす。

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